認知不協和

今日は、認知不協和について書きたいと思います。

認知不協和とは、消費者が購買決定を行い、商品を購入した後で、その商品に対して不満や否定的な感情を抱くことを指します。消費者は自分が誤った選択をとってしまったと認めたくない傾向があるので、このような現象が起こります。

具体例を挙げたいと思います。私は、この認知不協和になったことが多々あるので、実際の例を挙げて説明したいと思います。

私は、小学生の時からずっとサッカーをしています。サッカーをする上で欠かせないのがスパイクと練習のユニフォームです。スパイクは、モレリアというミズノのメーカーの商品をずっと愛用していました。なぜなら、私の足に合うからです。しかし、有名なサッカー選手が使用しているスパイクなどもデザインがカッコ良く、モレリアかデザインがカッコいいスパイクにするか、購入前によく悩んでいました。結果的には、いつも使用しているモレリアのスパイクを購入していました。購入した時点では、非常に満足しているのですが、1日経つと迷っていたもう1つのスパイクがどうしても気になってしまい、不満を抱いてしまうことがありました。そんな時は、自分が購入したスパイクの良い点や、迷っていたスパイクの悪い点などをネットでよく調べて、自分を納得させていました。

練習のユニフォームも同じです。今もサッカーやフットサルを続けおり、レプリカのユニフォームをよく購入します。私は、ユベントスに所属しているピャニッチという選手が大好きなので、ピャニッチ選手のユニフォームを購入しようと考えていますが、うまい選手やお気に入りの選手が他にもいるので迷ってしまいます。このような気持ちでユニフォームを購入した場合、認知不協和に陥る可能性が高いです。もし、ピャニッチ選手のユニフォームを購入した場合、私はピャニッチ選手のプレイ動画を見て、やはり素晴らしい選手だと認識する努力をすると思います。

つまり、購入した商品に対して不満を抱いた場合(認知不協和)、消費者がとる行動は主に2つです。1つ目は、購入した店舗に連絡をとり、返品することです。2つ目は、購入した商品に間違いはなかったと自分を納得させる行動です。これは、例を挙げた中で私が行っていた行動ですね。(笑)

以上が認知不協和の内容となっています。認知不協和は身近で起こる出来事なので、イメージしやすかったのではないかと思います。

 

ありがとうございました。

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