コンピュータの仕組み

こんばんは。今日はコンピュータの仕組みについて書きたいと思います。

私は、経営学部出身なのでコンピュータのことは全然詳しくないのですが、資格勉強の際に少し習ったので、基本的なことについて書きたいと思います。

コンピュータは、「入力⇒処理(演算)⇒出力」を行う装置です。具体的には、入力装置とコンピュータ本体と出力装置の3つに分類することができます。では、それぞれの機能について説明していきます。

まずは、入力装置です。コンピュータの入力装置とは、人間と機械を結ぶものです。入力装置に入力されたデータは、機械が理解できる信号に変換され、コンピュータ本体に送られます。入力装置の種類としては、キーボード、マウス、タッチパネルなどを挙げることができます。

次に、コンピュータ本体の機能についてです。

コンピュータ本体の機能は3つあります。記憶・演算・制御の3つです。

まずは記憶機能です。記憶装置において記憶機能を行います。記憶装置には主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置があります。入力装置から入力されたデータが主記憶装置に送信され、データの記憶、変更、消去などの働きを行います。一方、補助記憶装置は、主記憶装置に比べると処理スピードは低速だが、大容量のデータを確保することができます。

次に演算機能です。演算は中央処理装置(CPU)の演算装置にて行われます。演算機能の種類としては、四則演算、論理演算などがあります。

そして、もう1つ重要な機能があります。それが制御機能です。制御機能も中央処理装置(CPU)の制御装置で行われます。制御機能とは、作業を実行するために、他の4つの機能を連携させて、コンピュータ全体をコントロールする機能です。

記憶・演算・制御の3つがコンピュータ本体の機能です。そして、記憶装置及び中央処理装置(CPU)において処理されたデータが出力装置に送信されます。

出力装置の種類としては、ディスプレイ、プリンタなどを挙げることができます。

これらのすべての機能が連携して、コンピュータは成り立っています。

今日は、コンピュータの仕組みについて書きました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です