アウトソージング

今日は、アウトソージングについて書きたいと思います!!

皆さんはアウトソージングって言葉をご存知しですかー??
聞いたことあるよーな、ないよーな。笑

アウトソージングとは、今までは組織の内部で行っていたもの、もしくは新規に必要なビジネスプロセスについて、それを独立した外部組織からサービスとして購入する契約です。

メーカー業の場合を考えてみたいと思います。例えば、今まで、自社で行っていたパソコン等のシステム関連の業務を、外部の専門業者に依頼し、代わりに行ってもらうとします。これが、先程述べたアウトソージングです。

では、アウトソージングを行うことは企業にとってプラスであるのか?という疑問が生じてきます。

結論から言いますと、プラス面もありますし、マイナス面もあります!!

まずはメリットです。主なメリットは、
・人材採用コストの削減
外部組織に委託することで、社員を増やさずに業務拡大に取り組むことができます。

・コア部分(専門分野)の強化
メーカーの場合、システム関連の業務を切り離すことで、製造という専門分野に力を注ぐことができます。

・スピーディーな変化
外部業者と提携することで、素早く変化をもたらすことができます。
続いてデメリットです。
デメリットとしては、
・業務統制の問題
外部組織に業務を委託するので、業務の進捗状況を把握するのが難しくなります。

・社内ノウハウが育たない
今まで行っていた業務を外部組織に委託することで、その業務に関する社内の技術、ノウハウの発展がなくなる可能性があります。

・リスクヘッジが難しくなる
外部組織が業務を遂行する上で、何かのトラブルが起こった際に、そのトラブルへの対応ができない、あるいは難しくなる。(社内で業務を遂行していないため)

メリット、デメリットはこれ以外にもたくさんあると考えられますが、主なところでいうとここまで述べてきた内容になるかと思います。

以上のことを考えて、企業はアウトソージングに取り組む必要があります!

「どの分野をアウトソージングするか」が非常に大事になってきます。他社には真似できないコアコンピタンスを強化し、それ以外の部門でアウトソージングを図ることが、セオリーにはなってくると思いますが、これが必ず正解かというとそうではありません。選択肢はたくさんありますので、その企業にとって最善の選択をとり、成長していくことが求められます。

今日はアウトソージングについて書きました。
ありがとうございました!

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