インバウンド消費

こんばんは。今日はインバウンド消費について書きたいと思います。

インバウンド消費とは、日本に来日した外国人観光客が日本国内で消費活動を行うことを指します。インバウンドという言葉は外国人が来日することを指します。よって、来日した外国人の消費活動といった意味になり、インバウンド消費と呼ばれています。

では、1ケ月間に来日する外国人はどれくらいになるのでしょうか?

2017年7月の来日観光客数は2681500人となっています。2016年7月の来日観光客数は2296451人でした。つまり、去年に比べて約40万人増加していることになります。

このデータは、日本政府観光局(JNTO)により発表されているものです。

これからますます来日観光客の増加が見込まれます。去年に比べて、1ケ月間で来日観光客数が40万人増加していることを考慮すれば、年間約480万人増加することになります。

インバウンド消費をどう活かすかが、今後の日本経済の発展に影響するといっても過言ではありません。

では、どのようにしてインバウンド消費を活かせば良いのでしょうか?方法はたくさんあります。

①外国語(中国語、韓国語、英語等)を話せる社員を採用する。

外国語を話せるか話せないかで、接客やサービスのレベルが全く変わってきます。インバウンド消費をますます拡大させるためには、来日観光客とのコミュニケーションが非常に大事になります。最近の小売店や飲食店では、中国語や韓国語を話せるスタッフを多く採用しています。

②免税店の増加

最近、免税店が増加しています。これは、ますますのインバウンド需要を期待してのことです。来日観光客は、税金を支払う義務はないので、免税にすることが可能です。これから免税店がさらに増加することが予想されます。

③観光地のPR

一昨年ぐらいまでは、来日観光客の「爆買い」が目立ちましたが、最近は「爆買い」が失速気味です。「爆買い」に変わって、最近人気なのが観光です。京都などは来日観光客でいっぱいです。「京都の風景を1度見たい」「京都の着物を着て、お寺を巡りたい」と思う外国人が増えているということです。購買ではなく、体験を求めてきているのです。よって、観光地は来日外国人に対するPRを強化するべきです。

今日は、インバウンド消費について書きました。

ありがとうございました。

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