BPO

こんにちは。今日は、BPOについて書きたいと思います。BPOとは、Business Process Outsourcingの略です。BPOの内容としては、企業活動における業務の一部を、一括して専門業者に外部委託することを示します。

BPOは、企画から実施までの業務プロセスを全て外部委託企業に任せます。よってアウトソーシングの中でも、外部委託企業の自由度が高いことが特徴です。

では、実際に例を挙げて説明したいと思います。

(製造業の例)

A社は、スマートフォンのケースを中心に製造しているメーカーです。A社の強みは何と言っても『デザイン力』です。A社の従業員は15名ですが、その内デザイナーは11人います。デザイナー以外の4人で人事や総務、あるいは会計の業務を行っており、激務という状況です。以上の環境を踏まえ、A社は会計部門についてBPOを活用することにしました。

BPOを活用することによって、『デザイン力』をモットーとした製造(コア業務)にますます力を注ぐことができ、A社の業績はうなぎ登りです。

例を挙げて、説明させていただきました。A社は、自社よりも優れた会計専門企業に外部委託(BPO)することで、コア業務に集中できる環境を手に入れました。また、コスト削減などにも成功しました。

現在、BPOの対象となる業務は、
人事や総務、あるいは経理や情報関連などの企業内部の業務がまだまだ中心となっています。

最近、小規模会社の起業なども増えてきていることから、これからはBPOの活用がますます重要になってくると考えられます。

自社のコア業務をしっかり把握し、どの業務を外部委託するのかが大事になります。外部委託することで、効率的に業務を行い、企業の発展に繋げていけたらいいと思います。

今日は、BPOについて書きました。

ありがとうございました。

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