OJTとOff-JT

こんにちは。今日は、OJTとOff-JTについて書きたいと思います。

この2つの用語はとても有名なので、ご存知の方が多いと思います。

OJTとは、on the job trainingの略となっています。つまり、実際の仕事の場面で、計画的かつ継続的に指導を行い、知識や技能を身に付けさせることをOJTと呼んでいます。

(OJTの長所)

・実際に仕事を行いながら、教えてもらうので、覚えるのが早い

・臨機応変に仕事を教えてもらえる

・マンツーマンでゆっくり教えてもらえる

(OJTの短所)

・指導者の時間・負担が大きい

・指導者の指導力によって効果が左右されてしまう

・なぜその仕事が必要なのかなどの基礎的・系統的な理解が困難

一方、Off-JTとは、Off the Job Trainingの略です。内容としては、職場外で行われる教育訓練を指します。つまり、専門の教員を招き、社外で行う研修会のことです。

Off-JTは一般知識や技能を学ぶことに重点を置いています。

(Off-JTの長所)
・特定分野について体系的に指導することが容易

・ゆっくり時間をかけ、理解することができる

・集中して、内容を聞ける

(Off-JTの短所)
・研修の結果を日常の業務に生かすことができるかが難しい

・社外講師を招くのに費用がかかる

以上がOJTとOff-JTの内容になっています。

私は、入社5年目になるのですが、新入社員の時はOJTとOff-JTの両方を受けていました。

OJTは、実際の業務や仕事内容を覚えるイメージがあります。実際に、接客や仕事業務を行うので、体が勝手に覚えてくれます。

一方、Off-JTは、社外講習を受け、モチベーション向上や仕事に対する考え方を学習できる機会であると感じました。

私は、どちらかのみの研修ではダメだと感じました。

Off-JTによって、モチベーションや仕事の考え方を養わなければ、いくら仕事業務を覚えても、なかなか使えないです。

この両方の研修を利用し、成長していくことが望ましいです。

今日は、OJTとOff-JTについて書きました。

ありがとうございました。

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