販売員と顧客の関係

こんにちは。今日は、販売員と顧客の関係について書きたいと思います。

みなさんが、小売店に入った際や商品を選んでいる際に販売員の方に声を掛けられることはよくあるのではないでしょうか?

これについて顧客がどう思うかはそれぞれだと思います。

ここで、顧客が購買に至るまでの心理について説明します。

①注目

まず顧客は、小売店に入り、商品を見渡します。そして、少し気になる商品に注目します。

②興味

注目した後は、その商品について興味を持ち出します。例えば、商品をネットで調べたりする行動がこれにあたります。

③連想

興味を抱いた後は、連想します。つまり、自分が持っている服にあうだろうか?商品と同じようなものは持っていないか?などです。

④欲望

連想の後は、欲望です。商品を連想し、商品が欲しくなってきます。それが欲望です。

⑤比較

欲望の次に、比較があります。本当にその商品が欲しいのかを明確にする作業です。他の商品と比べ、自分の欲している商品の方が優れていることを認識します。

⑥信頼

比較が終わったら、信頼があります。これは、商品に対する信頼とお店やメーカーに対する信頼も兼ね備えています。

⑦行動

そして、購買という行動をとり、満足します。

これが購買に至るまでの顧客の心理です。

次に販売員についてです。

①待機

まず、販売員は、顧客が商品に注目するまで待機します。

②アプローチ

そして、顧客が商品に興味を持った時に、アプローチするようにします。このアプローチが早い場合は、顧客が販売員のアプローチから逃げますので、タイミングが大事です。

③商品提示、商品説明

顧客が商品を欲しがっている場合、販売員は商品を提示し、説明します。例えば、その商品の特徴や色の展開などです。

④クロージング

顧客が購買を決定した時に、販売員はクロージングします。そして、金銭授受を行い、見送ります。

これが顧客が購買に至るまでの販売員の行動になります。

顧客と販売員は密接に関係していると言えます。

今日は、販売員と顧客の関係について書きました。

ありがとうございました。

 

 

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