仕事における優先順位

おはようございます。今日は、仕事における優先順位について書きたいと思います。

仕事を行う上では、この優先順位をつけて仕事をすることが求められます。なぜなら、限られた時間の中で効率良く働き、利益を出さないといけないからです。

仕事における優先順位については、「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーによっても提言されています。

*ドラッカーは、オーストリア出身の経営学者です。

ドラッカーは、仕事に優先順位をつけるために必要なことは、分析ではなく勇気であると提言しています。

これには、なるほどと思いました。今やらなくてもいいこと、重要度は低い仕事なのに、1番にやってしまうということがたまにあると思います。

これがなぜ、発生してしまうのか?

このように考えられたことはありますか??原因は、様々だと思います。例えば、会社の風習や去年も同じようにしていたからなどの理由が挙げられます。

しかし、このような効率の悪い仕事の仕方はやめた方がいいです。これをやめるためには、勇気が必要です。

無駄なこと、効率が悪いと思っているのにも関わらず、やめることができないのは、勇気と行動力がないからです。

1度勇気を出して、すぱっとやめてしまうと見える世界が変わるかもしれません。

皆さんも、お仕事をされる際に必ず優先順位をつけてお仕事をされていると思います。

今日は、私の仕事における優先順位のつける時に意識していることを2つ書きます。

①緊急性

まずは、緊急性の把握です。緊急性が低い仕事に関しては、後回しにしても問題ありません。

②未来をイメージ

次に、現在より少し先をイメージします。今やっておかなければ、明日や明後日の仕事に影響する場合は、優先順位が比較的高いと言えます。

この2つを特に意識し、仕事の優先順位を決めています。

仕事の優先順位のつけ方は、様々あると思いますが、優先順位をつけて働くことで効率と生産性を高めることができると思います。

今日は、仕事における優先順位について書きました。

ありがとうございました。

 

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