組織目標

こんばんは。今日は、組織目標について書きたいと思います。

組織目標とは、言葉の通り組織の目標のことを示します。組織目標を明確にすることで仕事の効率が高まります。

例を挙げます。メーカーA社とB社があります。A社は、大企業であり、従業員は5000人います。一方、B社はベンチャー企業であり、従業員は、100人です。

大企業A社の場合、組織を形成し、仕事を分担して行っています。しかし、従業員の人数も多いということもあり、組織目標を明確にしていません。その結果、従業員のほとんどの人が自分の仕事が何に繋がっているのか把握できていません。

つまり、言われたことを言われた通りに仕事をしているという状況です。

一方、ベンチャー企業BもA社同様に組織を形成し、仕事を分担して行っています。企業Bの場合、組織の目標を明確にしています。

つまり、何のためにその仕事をするのかを従業員に伝えています。また、従業員の成し遂げた仕事が結果的に何を生み出したかを具体的に伝えています。

みなさんは、この両社を比べるとどちらが効率良いと考えますか??

私は、間違いなくベンチャー企業Bです。

なぜなら、仕事を行う上で、ゴールを理解していないと効率よく仕事ができないからです。

山登りもそうだと思います。山頂を把握してないと、どのルートを進んだらいいのかわかりません。何もわからずに歩いていると、遭難する可能性もあります。

山頂の位置を把握して初めて、効率良く山登りできるルートを見つけることができるのです。

仕事も同じです。目標を把握することで、1番効率良い仕事の仕方が見つかります。

組織の従業員それぞれが組織目標を意識し、仕事を行うことで仕事の効率が上がり、精度も高くなると考えられます。

今日は、組織目標について書きました。

ありがとうございました。

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