BOP

こんにちは。今日は、BOPについて書きたいと思います。

BOPとは、Base of the Economic Pyramidの略になっています。

購買力平価のベースにおいて、年間所得が3000ドル以下の低所得層のことをBOP層と呼び、世界人口の約7割も占めると言われています。

このような状況において、現在注目されているビジネスがBOPビジネスです。BOPビジネスは、BOP層に対して有益な製品やサービスを提供し、BOP層の生活水準の向上と企業の発展につながる持続的なビジネスのことを示します。

では、BOPビジネスとは、実際どのようなものがあるのでしょうか?
例として、靴を挙げることができます。

BOP層の中には、靴を履いたことがない人がたくさんいます。そのような人達に対して、靴を提供するとします。

すると、靴を履いたことがない人達は、靴の存在を初めて知ります。存在を知るとどうなるでしょうか??

もっと欲しいとなります。つまり、新しい市場の開拓といえます。BOP層の人達が購入することができる価格で、靴を提供することで企業の売上は上がると予想されます。
BOP層は、世界人口の7割と言われています。つまり、このBOP層を新規顧客にすることができれば、爆発的に売上は伸びると考えられます。

また、10年後や20年後には、これらのBOP層の大半が中堅層になっている可能性があります。

よって、今のBOP層において新規顧客を獲得することによって、将来の売上にもつながると言えます。

今日は、BOPについて書きました。

ありがとうございました。

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