デフレーション

こんにちは。今日は、デフレーションについて書きたいと思います。

インフレ、デフレは良く使われる言葉ではありますが、ちゃんと理解しているかと聞かれたら微妙なところがあります。笑

では、デフレーションとは、どのようなことを示すのでしょうか?
デフレーションとは、インフレーションの反対の言葉であり、物価は持続的に下降し、紙幣の価値が上がっていく状態のことを示します。日本では、「物価収縮」と訳されることもあります。

デフレーションが起こる理由としては、主に2つあると考えられます。まず1つ目は、消費者側の需要不足です。厳しい給料や生活費の余裕のなさによって、消費を控えることによってこれは起こります。

例えば、給料が14万円しかない場合、消費を抑えるかもしれません。

また、子供ができた場合は、子供の将来の為にお金を貯めようとするかもしれません。

これらの場合、需要不足が起こります。

2つ目の、デフレーションが起こる理由は、供給側の競争力の低下および価格競争を挙げることができます。

現在、海外などから安価な商品が多く輸入してきています。品質もそんなに悪くないため、たくさんの消費者がその安価な輸入品を購入します。

そうすることによって、物価が下がっていきます。そして、デフレの状態が続くことで、さらに商品が売れなくなり、商品の価格を下げてしまいます。
物価の下落が不況を招き、さらに物価が下落するといったことを繰り返してしまう悪循環のことをデフレスパイラルと言います。

以上のことから、デフレをいち早く脱出し、インフレといった好循環をいかに早く手に入れることができるかが大事になってきます。

今日は、デフレーションについて書きました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です