『強み』分析

こんにちは。今日は、強みについて書きたいと思います。

皆さんは、他の誰にも負けないような強みはありますか??

人間は、必ず他の人より優れた強みがあれば、他の人より劣る弱みもあるはずです。

私は、「弱みの克服に力を注ぐな」とたくさんの人に自信を持って言いたいです。

日本の企業や人は、他国に比べて、弱点の克服に力を注ぎすぎていると思います。

これは、日本の教育や試験制度がこのような状態にしているからだと私は思います。

例えば、入試試験などが代表例です。数学が物凄い得意な学生、英語には絶対の自信がある学生など、様々いると思います。

しかし、入試試験では、得意科目以外もある程度の点数をとらないと合格することはできません。特に、人気の高校や大学などでは、全体的に良い点数を求められます。

これによって、受験生は得意科目以外を得意科目以上に時間をかけて、勉強します。なぜなら、苦手科目を克服しなければいけないからです。

本来であれば、得意科目に時間をかけて、誰にも負けないようにするべきだと個人的に思います。

ドラッカーは、何かを成し遂げることができるのは、強みによってであると述べています。

よって、人間は自分の強みを必ず持たないといけないです。人間だけでなく、企業も同じです。強みが全くない企業は、生き残ることが厳しくなります。

では、どのように強みを見つければいいのでしょうか??

人間と企業に共通して言えることは、これまでの経験を書き出すということです。

何かを経験して、初めて成長することができます。
つまり、他者や競合他者より経験数が多いものこそ強みになる可能性が高いです。

例えば、小さい頃から英会話の授業を受けていたり、10年間アメリカに住んでいたという経験がある人とない人では、英語の語学力に差が出てくるでしょう。

また、小さい頃からずっとスポーツをしている人と何もしていない人とでは、忍耐力が違ってくるでしょう。

一方で、企業の場合はどうでしょうか?

月に2回新商品を出す靴下メーカーと1年に2回新商品を出す靴下メーカーとでは、デザイン力に差が出てくるでしょう。

以上のように、自分あるいは自社の経験を書き出すことによって、自ずと強みが見えてきます。

この強みを最大限に活かすような生き方や戦略を練ることで、絶対に負けない強みを確立することができるのではないでしょうか?

今日は、強みについて書きました。

ありがとうございました。

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