仕事メンバーを選ぶ際のポイント

こんばんは。今日は、仕事メンバーを選ぶ際のポイントについて書きたいと思います。

仕事は、1人ではできません。周りの部下や上司と協力することで初めて大きな成果を上げることができます。

よって、大きな成果を上げるためには、良いメンバーといかに効率よく仕事をするかが重要になってきます。

その際に必要になってくるのが、メンバー選びです。

仕事メンバーを選ぶポイントがいくつかあるので、順番に説明していきます。

①エースばかりを集めない

まず1つ目は、エースばかりを集めないということです。

もし、あなたが自由にメンバーを決めれるとしたら、どのような人を選びますか?

実績があるメンバーを多くチームに入れたいと考えるのではないでしょうか?
この気持ちは痛いほどわかります。

しかし、チームはバランスが1番大切になります。

例えば、サッカーチームを考えて下さい。

サッカーは11人で行うスポーツです。

AとBどちらのチームの方がより多くの成果を上げることができるでしょうか?

〈Aチーム〉
ストライカーが10人とゴールキーパーが1人

〈Bチーム〉
ストライカーが2人と補欠レベルの各ポジションが9人

おそらく、Bチームの方がより多くの成果を上げることができると考えられます。

なぜなら、ストライカーの様なエース級ばかりを集めると将来必ずうまくいかなくなるからです。

よって、チーム内で役割分担をしっかり行うことが重要になってきます。

②自分は、3番手4番手のチーム

2つ目は、自分のチーム内のポジションが3番手、4番手であることです。

自分より、能力の高い人をチーム内に入れることによって、相手を尊重したコミュニケーションをとることができます。

つまり、指示、命令ではなく、依頼という形になります。

仕事はチームで行うものです。自分ができないことを補えるメンバーがいることほど頼もしいことはありません。

③変わり種を入れる

3つ目は、変わり種を入れるということです。

議論を行う際に、新しい価値は生まれます。

つまり、チームのメンバーが皆同じ考えや同じ方向ばかり向いていたら、新しい価値は生まれません。

チーム内の変わり種が、周りのメンバーと全く違う意見を発してこそ、議論が生まれ、新しい価値を見つける事ができるのです。

企業を発展し続ける為には、常に新しい価値を生み出すことが必要になります。

④多様性を考える

4つ目は、多様性を考えるということです。メンバー1人1人は、性別やライフスタイル、得意分野、趣味、国籍や出身地など全てにおいて全く同じ人はいません。

この多様性を積極的にビジネスに結びつけることが重要です。

例えば、日本人とアメリカ人の価値観やビジネスに対する考え方などは、おそらく違うでしょう。

日本人ばかりのメンバーを集めるより、日本人とアメリカ人が混ざったチームを作る方がより多くの成果を上げることができるでしょう。

以上の4つが、仕事メンバーを選ぶ際に特に重要になってくるポイントです。

今日は、仕事メンバーを選ぶ際のポイントについて書きました。

ありがとうございました。

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