少子高齢化をビジネスチャンスに!②

こんにちは。今日は、少子高齢化をビジネスチャンスにつなげる方法第2弾です!!

前回、少子高齢化のうち、少子化を取り上げて書きましたので、今回は高齢化をビジネスチャンスにつなげる方法について書きたいと思います。

日本は、本格的な高齢化社会が到来しました。

「高齢者」とは、一般的に満65歳以上の人のことを指します。そして、総人口に占める高齢者の割合が7%を越えると高齢化社会と国際的に呼ばれるようになります。

日本は、高齢化社会であり、これからますます高齢者の割合が増えていきます。

では、この高齢化をどのようにしてビジネスにつなげるべきなのでしょうか??

①食品市場の拡大

②Face to Faceビジネス

③サービス事業の拡大

以上の3つを紹介したいと思います。

①食品市場の拡大

まず、1つ目は食品市場の拡大です。

総務省が高齢者の消費支出の詳細を調べた結果、70歳以上の男女両方とも食費にお金をよく使っていることがわかりました。

歳をとる度に、美味しいものを食べたいと思ってしまうことがこの結果に現れています。

自分に置き換えて考えた場合、確かに年齢を重ねるごとに美味しいお肉や美味しい刺身を求めている自分がいます。

以上のことから、食品市場の需要は伸びるのではないかと考えられます。

また、品質の高い食品の需要がこれから増える可能性があるので、客単価の向上を期待することができます。

②Face to Faceビジネス

2つ目は、Face to Faceビジネスです。

現在、SNSやネットビジネスが急激に増加しており、買い物をネットで済ませる人もかなり多いかと思われます。

顧客ターゲットを若者や主婦層、30代から50代サラリーマンに絞っているのであればこのネットビジネスという分野は、かなりの強みになると思われます。

しかし、70歳以上の高齢者をターゲットにした場合はどうでしょうか??

私は、高齢者をターゲットにする場合、ネットビジネスよりFace to Faceビジネスの方が良いと思います。

なぜなら、高齢者は「安心」を求められます。あんまり分からないことには、消極的になりがちです。

よって、店頭販売している小売業がベターです。

店頭販売していると、高齢者が来店された際に毎回顔を合わすことになります。

顔見知りの販売員がいるということが、高齢者にとっては心強いのです。

以上のように、高齢者に対していかに安心を与えることができるかが重要になってきます。

③サービス事業の拡大

3つ目は、サービス事業の拡大です。

高齢者をターゲットにした場合、サービス事業は必要不可欠になってきます。

例えば、高齢者を自宅までお迎えに上がるようなサービスもいいかもしれません。

高齢者にとって、買い物や旅行は大切な趣味になっているかもしれません。

しかし、気持ちは買い物したいのに身体がついてこない場合が多々あると思います。

そのような場合、電話1本で迎えに来てくれるようなサービスがあればいいかもしれません。

簡単に言うとタクシーみたいなサービスですね!!

タクシーの機能をさらに高め、高齢者に特化したサービスになります。

ここで気をつけないといけないことが、ドライバーは毎回同じ人にしないといけません。

安心感を与えることが大事です!(^ ^)

今日は、高齢化をビジネスにつなげる方法について書きました。

ありがとうございました。

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