コンピュータの5大機能

こんにちは。今日は、コンピューターの5大機能について書きたいと思います。

コンピュータには、5つの機能があると言われています。

①入力装置

②出力装置

③記憶装置

④演算装置

⑤制御装置

の5つです。

コンピュータは、人間と同じような作りになっています。

人間は、物を見て、覚えます。そして、それを思い出し、考えて、相手に伝えます。

同様に、コンピュータでも同じようなことが起こっています。

どうゆうことでしょうか??

順番に見ていきます。

【見る=入力機能】

まずは、入力機能です。これは、人間に置き換えた場合は、見る機能にあたります。

入力機能を行う装置として、マウスやキーボードなどがあります。

【覚える、思い出す=記憶機能】

次に、記憶機能です。これは、人間に置き換えた場合は、覚える、思い出す機能にあたります。

記憶機能には、データの記憶、変更や消去などの働きがあります。

この機能があることによって、コンピュータは正確にデータを記憶し、必要に応じて利用することができるのです。

では、この記憶機能は、どのような場所で行われているのでしょうか??

記憶機能は、記憶装置の中の主記憶装置と補助記憶装置によって行われています。

主記憶装置とは、メインメモリと呼ばれることもあります。

入力装置によって、入力されたデータがまず主記憶装置(メインメモリ)に送られ、その後に演算装置にこのデータを送るといった仕組みになっています。

ここで、重要になってくるのは、主記憶装置(メインメモリ)によって記憶できるデータ量には限りがあるということです。

そのため、補助記憶装置と呼ばれる記憶装置によって記憶容量不足を補っています。

人間は、頭で物事を覚えれる量には限界があり、覚えることが厳しい時には、手帳やメモを使います。

コンピュータも同じです。

つまり、人間の頭が主記憶装置(メインメモリ)にあたり、手帳やメモが補助記憶装置にあたるのです。

【考える=演算機能、制御機能】

次に演算機能と制御機能です。

この2つの機能は、人間に置き換えた場合は、考える行為にあたります。つまり、1番重要であると言っても過言ではありません。

演算機能とは、入力されたデータを計算したり、処理したりする機能になります。

一方、制御機能は、入出力装置も含めた他の4つの装置を電気信号によってコントロールし、コンピュータ全体を制御、統制しています。

これらの機能は、中央処理装置(CPU)によって行われます。

【話す=出力装置】

最後は出力装置です。

これは、計算結果を表示したり、伝えたりする機能になります。

出力装置には、プリンターや画面ディスプレイなどがあります。
以上のように、様々の機能を組み合わせることによってコンピュータは成り立っているのです。

今日は、コンピュータの5大機能について書きました。

ありがとうございました。

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