アーリーアダプター(前期少数採用者)

こんにちは。今日は、アーリーアダプターについて書きたいと思います。

アーリーアダプター(前期少数採用者)は、ロジャースによって提唱された採用者モデル理論の中で出てくる用語になっています。

モデル理論は、イノベーター理論とも呼ばれます。

では、モデル理論の中でアーリーアダプター(前期少数採用者)とは、どのように紹介されているのでしょうか??

まずは、モデル理論(イノベーター理論)について説明します。

この理論では、新しい物事を採用する速さの順番で、5つの採用者に分類しています。

その5つの採用者は下のようになっています。

・イノベーター(Innovators)

・アーリーアダプター(Early Adopters)

・アーリーマジョリティ(Early Majority)

・レイトマジョリティ(Late Majority)

・ラガード(Laggards)

つまり、

イノベーター

アーリーアダプター

アーリーマジョリティ

レイトマジョリティ

ラガード

の順番で、新しい物事を採用します。

2番目に、新しい物事を採用するのが、アーリーアダプター(前期少数採用者)です。

アーリーアダプターは、イノベーターの次に新しい物事が好きな人々になります。

例を上げます。

学校に、40人のクラスがあったとします。

新しいスマートフォンが発売された次の日に、5人の学生がそのスマートフォンを購入しました。

その2週間後に、6人の学生がそのスマートフォンを購入しました。

この場合、最初の5人の学生は、イノベーターにあたります。

そして、イノベーターである5人の学生に続いて、スマートフォンを購入した6人の学生がアーリーアダプターに当たります。

このアーリーアダプターの割合は市場全体の13.5%程度言われています。

また、アーリーアダプターは、『オピニオンリーダー』とも呼ばれ、市場に大きな影響を及ぼします。

今日は、アーリーアダプターについて書きました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です