ロイヤリティーの種類

こんにちは。今日は、ロイヤリティーの種類について書きたいと思います。

ロイヤリティーという言葉を聞いたことはありますか??

「ロイヤリティーが高いから厳しい」という会話などを耳にしたことはないでしょうか??

では、そもそもロイヤリティーとは何なのでしょうか?

ロイヤリティーとは、フランチャイズに加盟し、開業した際に、売上に対して本部に支払わなければならないお金のことを示します。

この支払わなければいけないお金は、売上の数パーセント程度と言われています。

ロイヤリティーの種類としては、主に3つあります。

まず1つ目は、売上歩合方式です。
この売上歩合方式は、主に採用されています。

内容としては、売上の数パーセントを本部に支払う方式です。

2つ目は、定額方式です。

定額方式の内容は、毎月一定のロイヤリティーを支払う方式です。

よって、売上が拡大すると、利益が生まれる仕組みになっています。

3つ目は、粗利分配方式です。

内容としては、売上総利益に対して算出されます。

主にコンビニ事業において採用されています。
ここまでが、フランチャイズに加盟した際に発生するロイヤリティーにあたります。

次に、知的財産権のロイヤリティーを紹介します。

知的財産権のロイヤリティーとは、知的財産の使用料と言うことができます。

つまり、特許を取得した者は、その特許が生み出す利益を独占するだけでなく、第三者に特許の実施を許可することができます。

この時に発生する、利益がロイヤリティーであり、特許使用料になるのです。

この場合の法律による定めは特にありません。

つまり、ロイヤリティーの価格や、支払い方法などは、特許を取得している者と特許実施者の両者によって自由に定めることができます。

今日は、ロイヤリティーについて書きました。

ありがとうございました。

ビジネス心理学 両面提示

こんにちは。

今日は、両面提示と呼ばれるビジネス心理学について書きたいと思います。

両面提示とは、セールスパーソンにとっては必要不可欠な手法と言えます。

では、この両面提示とは何なのでしょうか??

両面提示とは、商品のメリット及びデメリットの両方を説明することを示します。

一方、商品のメリットのみ強調して説明することを片面提示といいます。

例えば、皆さんが商品の説明をする場合、両面提示か片面提示どちらの手法をとりますか??

商品のメリットを伝えようと思い、片面提示を行っていることが多いのではないでしょうか??

私も、片面提示を行っている場合が多々あります。

しかし、実際に良い結果を引き出すことができるのは、両面提示なのです。

では、なぜ両面提示の方が良い結果を引き出すことができるのでしょうか??

理由は、2つあります。

まず1つ目は、デメリットを先に説明しておくことで、後から発生するデメリットに対応しやすくなります。

例えば、スマートフォンのフィルムを考えてみて下さい。

このスマートフォンフィルムは、強化ガラスを使用しており、衝撃に強いということがメリットの商品です。

しかし、いくら衝撃に強いフィルムでも、スマートフォンを角から落としてしまった場合、フィルムが割れてしまう可能性が高いです。これを事前に説明しておくことで、実際に割れてしまった時の対応がしやすくなります。

2つ目は、お客様との長期的な信頼関係を築くことができます。

商品の事について、メリット及びデメリットをお客様にしっかり説明することで、お客様は、この販売員のことを信頼します。

つまり、「丁寧に商品の説明をしてくれる販売員」と認識するのです。

これによって、長期的な信頼関係を築くことができ、お客様のリピートを増やすことができます。

どのような商品でも、デメリットが全くない商品はほとんどありません。

よって、しっかりと商品の性能、機能を説明することで、利益を拡大することができるのです。

今日は、両面提示について書きました。

ありがとうございました。