好意の返報性の心理

こんにちは。今日は、好意の返報性について書きたいと思います。

この、好意の返報性は、心理学の中でも非常に有名なので、ご存知の方も多いと思います。

では、この好意の返報性とは、どのようなものなのでしょうか??

好意の返報性は、人間は、他人から何かしら自分にとってプラスのことをされた場合、何かしらのお返しをしないといけないと考える生き物であると示しています。

つまり、他人から何かしてもらった場合
、お返しを考えるということです。

この好意の返報性は、世の中にゴロゴロしています。

何点か例を挙げたいと思います。

①プレゼント

まず、1つ目は、プレゼントです。

例えば、友人がハワイ旅行に行った時、自分のお土産を買ってきてくれたとします。この場合、お土産を買ってきてくれた友人に対して何かしてあげようと考えます。

その結果、自分が旅行に行った時に、その友人にお土産を買って帰ってきます。
②バレンタイン

2つ目は、バレンタインです。

2月14日に、女性からチョコを貰った男性は、3月14日のホワイトデーにお返しをする風習があります。

3月14日に、お返しをしなかった場合、少し罪悪感を感じる男性もおられるのではないでしょうか??

この心理こそ、まさしく好意の返報性によるものです。

③サンプル

最後は、サンプルです。

店員がいる前で、試食サンプルを食べたとします。この時、「サンプルも頂いたし、1つ買ってあげよかな」と思うお客さんも多いと思います。

これは、好意の返報性をうまく利用した販売だと言えることができます。

今日は、好意の返報性について書きました。

好意の返報性は、どこでも使える心理テクニックだと思います。

良いことをしたら、良いことが返ってくるということですね。

日頃から、良い行いを心掛けることで、自分にとってプラスのことが多く起こるかもしれません。

ありがとうございました。

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