シェアリングエコノミーの需要拡大

こんにちは。今日は、シェアリングエコノミーについて書きたいと思います。

このシェアリングエコノミーは、近年、新たなビジネスモデルとして世界から注目を浴びています。

シェアリングエコノミーは、主に欧米を中心に2000年代から流行し、ソーシャルメディアの発達とともに世界へ広がりました。

現代だからこそ、シェアリングエコノミーの需要は拡大していると考えられます。

その理由は、主に2つあります。

まず、1つ目は、物離れの影響があると考えられます。

例えば、高度経済成長期時代には、多くの人が車や冷蔵庫、あるいはテレビなどを欲しいと考え、稼いだお金でそれらを所有することを夢見てました。

しかし、今の若者は、生まれた時から家に車やテレビ、冷蔵庫、洗濯機、クーラーなどが当たり前にある環境で育ちました。

その結果、それらの物に対する物欲が薄れているのが物離れの1つ目の原因だと思います。

2つ目は、所得低下を挙げることができます。

車が欲しくても、買えない。
マイホームを建てたいが、お金が足りない。

必要不可欠なものは、購入するが、それ以上のものは見合わせるというのが、大半の若者の考えだと思われます。

以上の2つの理由から、物離れが進み、シェアリングエコノミーの需要が拡大しているのです。

では、実際どのようなシェアリングエコノミーがあるのでしょうか??

いくつか例を挙げます。

【カーシェアリング】

まず1つ目は、カーシェアリングです。
カーシェアリングは、シェアリングエコノミーの代表格とも言えます。

例えば、車を2台所有している人が、1台をカーシェアリング用の車として、使用することにします。

この場合、月単位でカーシェア代の売上が入ってくるので、大きく稼ぐことができます。

【スーツや衣装の貸出】

2つ目は、衣類などの貸出です。

カジュアルな服を貸し出すのではなく、ここでは、TPOに相応しい服を貸し出すのです。

例えば、フォーマルスーツやフォーマルドレス、袴や着物などがこれに当たります。

小物ですと、パーティーバッグとかもいいと思います。

【民泊】

3つ目は、民泊です。民泊が、シェアリングエコノミーの概念を世の中に広めたと言っても過言ではありません。

外国人の方に、自分が住んでいる家の部屋を貸し出すというのが、民泊にあたります。

ホテルより、コストが安くて済むので外国人の方は、喜ぶ場合が多いです。

以上が代表的なシェアリングエコノミーです。

赤ちゃんが良く使う物や服などの貸し出しもいいかもしれませんね。

子供はすぐに大きくなるので(^^)

このようにシェアリングエコノミーの種類は豊富です。

大事なのは、世の中の需要を把握し、貸し出す物を選定するということです。

今後、シェアリングエコノミーというビジネスモデルはますます拡大すると考えられます。

今日は、シェアリングエコノミーについて書きました。

ありがとうございました。

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