仕事ができる人の特徴とは?

こんばんは。EVEです。

今日は、仕事ができる人の特徴について書いていきたいと思います。

皆さんの職場に仕事ができる人はいますか?

どのような職場にも、仕事ができる人が必ず1人はいるのではないでしょうか。

では、どのような人が仕事ができるのでしょうか?

仕事ができる人の特徴を挙げると沢山ありますが、ここでは特に重要な3つを挙げたいと思います。

①ゴールから逆算して仕事をしている

②自分の周りの人を巻き込んで仕事をする

③リスクを常に意識している

仕事ができる人は、上記の3つを必ず出来ています。

では、1つずつ順番に説明していきます。

①ゴールから逆算して仕事をしている

まずは、1つ目です。

これは、効率的に仕事を行う上でとても重要になってきます。

自分が望んでいる結果(ゴール)を出す為には、何をすればいいか。
あるいは、業務の最終作業(ゴール)を効率的に行う為には何をすればいいかを常に考えて仕事をしているということです。

例を挙げてみます。

役員の前で自分(A)を含めた同僚20人がプレゼンテーションを行うことになりました。

ここで、Aはどのようなプレゼンテーションを行うか考えます。プレゼンテーションの内容で他の同僚と差別化するのは、困難であると考え、同僚の中で一番インパクトがあるプレゼンテーションを行おう(ゴール)と考えました。

その結果、パワーポイントに力を入れるのと同時に発表の仕方や興味を持ってもらえるようなスピーチの練習を何度も行いました。

その結果、プレゼンテーションにおいて、一番印象に残った社員に選ばれました。

②自分の周りの人を巻き込んで仕事をする

これは、3つの中で一番難しいと考えられます。

なぜなら、コミュニケーション能力が必要不可欠だからです。

周りを巻き込んで仕事を行うということは、周りの人をやる気にさせ、明確なビジョンを提供する必要があります。

他人をやる気にさせることは、とても難しいです。

その人が何を考えているのか、どのようなタイプの人かを瞬時に判断し、その人に応じて対応を変えなければなりません。

褒めて伸びるタイプなのか、プライドが高いタイプなのか、話を聞いて欲しいタイプなのか、指示待ちタイプなのか、ある程度自由にしたいタイプなのか等。

それぞれのタイプに合わせてコミュニケーションを取り、明確なビジョンを提供し、ベクトルを同じ方向に向けることができた時にすごい成果が出ます。

③リスクを常に意識している

最後は、リスク管理です。

ビジネスにリスクは付き物です。
何か新しいビジネスを始める時には、必ず起こりうるリスクを考慮する必要があります。

そして、想定されるリスクが起こってしまったとしても、カバーできる方法と計画がある時にのみ、新しいビジネスを展開するべきです。

このような判断ができる人は仕事ができると言えるでしょう。

今日は、仕事ができる人の特徴について説明しました。

ありがとうございました。

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