仕事ができない人は、どんな特徴?どんな人!?

こんばんは。
EVEです。

今日は、仕事ができない人の特徴について書いていきたいと思います。

皆さんの職場にも、必ず1人は仕事ができない人がいるのではないでしょうか?

では、そのように仕事ができない人はどんな人でしょうか??

皆さんも想像してみてください。

仕事ができない人の特徴は様々ありますが、主に今から書くような特徴が多いような気がします。

仕事ができない人の特徴①
・コミュニケーション能力が極めて低い

仕事ができない人の特徴1つ目は、コミュニケーション能力が低いことです。

仕事は、1人でできる事もありますが、多くの場合、複数人が相互に関連し、より大きい成果をあげる事がほとんどです。

つまり、自分以外の人と上手く仕事が出来ない人は、企業にとっては必要ないのです。

物凄い小さい会社や自分1人で完結するような仕事をしている場合は例外です。

よって、他者を嫌な気持ちにさせない、やる気をなくす様な発言をしないといったことは基本中の基本なのです。

以上の理由から、コミュニケーション能力が低い人は仕事ができません。

仕事ができない人の特徴②
・仕事の優先順位をつけることができない

仕事ができない人の特徴2つ目は、仕事の優先順位をつけることができないことです。

時間は、誰にも平等に与えられます。
そして、仕事ができる人は、より多くの成果をあげます。

それはなぜでしょう?
理由は、簡単です。
限られた時間の中で、その時に応じたパフォーマンスを連続で繰り返しているからです。

例えば、14時に商談のアポイントを取っていたとします。

この場合、9時に出社したとして、皆さんはまず初めに何の仕事をしますか??
下の3つから選らんでみてください。

⑴14時の商談の資料作成

⑵溜まっている仕事を先に終わらせる

⑶頭で商談のイメージを行う

さあ、どれをしますか??

仕事の優先順位を上手につけることができる人は間違いなく、⑶からします。

なぜでしょう?

それは、その商談の難易度によって取り掛かる仕事の順位が変わるからです。

例えば、その商談が今の準備のままクリアできるのであれば、14時まで全力で溜まっている仕事を消化していく方が良いでしょう。

逆に、その商談が今の準備のままでは、難しいようであれば、補足資料や相手を納得させることができるような知識を頭に入れ込む必要があります。よって、14時のプレゼンに備えた準備を行う方が良いでしょう。

仕事が出来る人は、この段取りを一瞬でします。
よって、より多くのパフォーマンスを成功させることができるのです。

以上のことから、仕事の優先順位をつけることができない人は仕事ができません。

仕事のできない人の特徴③
・行動が遅い

仕事のできない人の特徴3つ目は、行動が遅いということです。

上司からの指示に対するリアクション(行動)が遅い人は、仕事ができません。

それだけじゃないです。

頭の中で考えていても、いつまで経っても行動できない人も仕事ができない人の特徴です。

『明日やろうは馬鹿やろう』です。

以上のような特徴がある人は仕事ができない人と言えるでしょう。

どうでしたでしょうか??
職場にこのような人はいますか?

皆さんは仕事ができる人になりましょう!

今日は、仕事ができない人の特徴について書きました!

ありがとうございました!

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