目指せ簿記二級取得!!

こんにちは。EVEです。
最近、投稿が全然出来ず、すみませんでした!!

色々ありまして、忙しくて投稿できませんでした。。。
実は、会社で異動が決まりまして、営業から財務に異動することになりました。

そのため、仕事に慣れるのにバタバタしていました。

やっと、慣れたので、投稿を再開します。
そして、これからは、異動に伴って、財務関連中心の記事を書いていきたいと思います!!

財務といえば、まず簿記ですよね?

よって、簿記二級の資格取得を独学で目指したいと考えています!!

もし、このブログを見て頂いている皆さんの中に、簿記の資格取得を目指している方がおられましたら、少しでも役に立つような記事を書いていきたいと思います!!(^^)

次回から、簿記についての記事を投稿していきますので、よろしくお願いします!!

IPOとは?株式公開

おはようございます。

今日は、IPOについて書きたいと思います。

IPOという言葉は中々耳にする機会が少ないかと思います。

IPOは、ファイナンスの中で出てくる用語になっています。

では、IPOとは、何なのでしょうか?

IPOは、Initial Public Offeringの略となっており、これを訳すと初期(Initial)の新規公募(Public Offering)となります。

つまり、現在は、未公開企業の株式だが、その株式が不特定多数の人によって購入できるように市場に売り出されることをIPOといいます。

よって、未公開株式が市場に公開されるので、株式公開と言われることもあります。

株式公開を行うことで、その企業は、特定の数少ない人たちが所有する会社ではなくなり、不特定多数の人によって所有される会社になったということになります。

では、企業は株式公開(IPO)した方が良いのでしょうか???

IPOには、メリットとデメリットがあるので、一概に株式公開した方が絶対良いとは言えません。

それぞれのメリットとデメリットについて説明します。

まずはメリットです。

IPOのメリットは、主に2つ挙げることができます。

①資金の増加

まず1つ目は、資金の増加です。今まで保有していた株式を売却することによって多額の資金を調達することができます。

②企業認知度の向上

2つ目は、企業の認知度の向上です。株式公開することによって、金融機関や投資家からの信用が高まり、市場におけるその企業の認知度が高まります。

これによって、様々なビジネスに挑戦しやすくなるだけでなく、新卒の採用にも効果を発揮するでしょう。

この2つが、IPOの主なメリットだと考えられます。

では、IPOのデメリットとしては、どのようなことを挙げることができるのでしょうか?

①経営権剥奪

まず1つ目は、経営権の剥奪です。

例えば、資金力を持った投資家や大手企業に株式を買い占められた場合、経営権が奪われてしまう可能性があります。

②こまめな情報開示

2つ目は、こまめな情報開示を要求されるということです。株価やIRを必ず意識しないといけません。

IRとは、企業が投資家に向けて、財務状況や業績の動向などを報告する活動のことを示します。

以上の2つがIPOの主なデメリットです。

これらのメリット、デメリットをしっかり把握し、10年後20年後の企業の在り方を想像しながら、IPOを行うか行わないかを判断する必要があります。

今日は、IPOについて書きました。

ありがとうこざいました。

ダブルインカム(Double Income)とは?

こんにちは。

今日は、ダブルインカムについて書きたいと思います。

ダブルインカムは、最近よく使われている言葉です。

では、ダブルインカムとは、どのような意味なのでしょうか??

ダブルインカムを説明する前に、まずインカムについて説明したいと思います。

インカム(income)とは、英語で収入という意味です。

つまり、ダブルインカムとは、収入が2つあるということです。

では、ダブルインカムの例を何点か挙げたいと思います。

まず、1つ目は、共働き世帯のことを示します。共働き世帯では、1つの世帯において、2名以上の者が収入を得ているのでダブルインカムにあたります。

2つ目は、共働き世帯ではないが、収入源が1つではなく、2つある場合もダブルインカムになります。つまり、1人が働いていて、もう1人は働いてないが、収入を得ている場合がこれにあたります。(家でのネット通販販売や FX)

3つ目は、1世帯の中で誰も働いていないが、収入が2つ以上ある場合です。これもダブルインカムにあたります。

これは、ネット通販を趣味でしていたり、 FXでお小遣いを稼いでいたりする場合がこの3つ目になります。

以上の3つが主なダブルインカムの例になります。

しかし、一般的には共働き世帯における収入のことをダブルインカムと指す場合が多いです。

最近は、共働き世帯がかなり増えてきていますので、ダブルインカムの世帯が多いのではないかと思います。

今日は、ダブルインカムについて書きました。

ありがとうこざいました。

シェアリングエコノミーの需要拡大

こんにちは。今日は、シェアリングエコノミーについて書きたいと思います。

このシェアリングエコノミーは、近年、新たなビジネスモデルとして世界から注目を浴びています。

シェアリングエコノミーは、主に欧米を中心に2000年代から流行し、ソーシャルメディアの発達とともに世界へ広がりました。

現代だからこそ、シェアリングエコノミーの需要は拡大していると考えられます。

その理由は、主に2つあります。

まず、1つ目は、物離れの影響があると考えられます。

例えば、高度経済成長期時代には、多くの人が車や冷蔵庫、あるいはテレビなどを欲しいと考え、稼いだお金でそれらを所有することを夢見てました。

しかし、今の若者は、生まれた時から家に車やテレビ、冷蔵庫、洗濯機、クーラーなどが当たり前にある環境で育ちました。

その結果、それらの物に対する物欲が薄れているのが物離れの1つ目の原因だと思います。

2つ目は、所得低下を挙げることができます。

車が欲しくても、買えない。
マイホームを建てたいが、お金が足りない。

必要不可欠なものは、購入するが、それ以上のものは見合わせるというのが、大半の若者の考えだと思われます。

以上の2つの理由から、物離れが進み、シェアリングエコノミーの需要が拡大しているのです。

では、実際どのようなシェアリングエコノミーがあるのでしょうか??

いくつか例を挙げます。

【カーシェアリング】

まず1つ目は、カーシェアリングです。
カーシェアリングは、シェアリングエコノミーの代表格とも言えます。

例えば、車を2台所有している人が、1台をカーシェアリング用の車として、使用することにします。

この場合、月単位でカーシェア代の売上が入ってくるので、大きく稼ぐことができます。

【スーツや衣装の貸出】

2つ目は、衣類などの貸出です。

カジュアルな服を貸し出すのではなく、ここでは、TPOに相応しい服を貸し出すのです。

例えば、フォーマルスーツやフォーマルドレス、袴や着物などがこれに当たります。

小物ですと、パーティーバッグとかもいいと思います。

【民泊】

3つ目は、民泊です。民泊が、シェアリングエコノミーの概念を世の中に広めたと言っても過言ではありません。

外国人の方に、自分が住んでいる家の部屋を貸し出すというのが、民泊にあたります。

ホテルより、コストが安くて済むので外国人の方は、喜ぶ場合が多いです。

以上が代表的なシェアリングエコノミーです。

赤ちゃんが良く使う物や服などの貸し出しもいいかもしれませんね。

子供はすぐに大きくなるので(^^)

このようにシェアリングエコノミーの種類は豊富です。

大事なのは、世の中の需要を把握し、貸し出す物を選定するということです。

今後、シェアリングエコノミーというビジネスモデルはますます拡大すると考えられます。

今日は、シェアリングエコノミーについて書きました。

ありがとうございました。

好意の返報性の心理

こんにちは。今日は、好意の返報性について書きたいと思います。

この、好意の返報性は、心理学の中でも非常に有名なので、ご存知の方も多いと思います。

では、この好意の返報性とは、どのようなものなのでしょうか??

好意の返報性は、人間は、他人から何かしら自分にとってプラスのことをされた場合、何かしらのお返しをしないといけないと考える生き物であると示しています。

つまり、他人から何かしてもらった場合
、お返しを考えるということです。

この好意の返報性は、世の中にゴロゴロしています。

何点か例を挙げたいと思います。

①プレゼント

まず、1つ目は、プレゼントです。

例えば、友人がハワイ旅行に行った時、自分のお土産を買ってきてくれたとします。この場合、お土産を買ってきてくれた友人に対して何かしてあげようと考えます。

その結果、自分が旅行に行った時に、その友人にお土産を買って帰ってきます。
②バレンタイン

2つ目は、バレンタインです。

2月14日に、女性からチョコを貰った男性は、3月14日のホワイトデーにお返しをする風習があります。

3月14日に、お返しをしなかった場合、少し罪悪感を感じる男性もおられるのではないでしょうか??

この心理こそ、まさしく好意の返報性によるものです。

③サンプル

最後は、サンプルです。

店員がいる前で、試食サンプルを食べたとします。この時、「サンプルも頂いたし、1つ買ってあげよかな」と思うお客さんも多いと思います。

これは、好意の返報性をうまく利用した販売だと言えることができます。

今日は、好意の返報性について書きました。

好意の返報性は、どこでも使える心理テクニックだと思います。

良いことをしたら、良いことが返ってくるということですね。

日頃から、良い行いを心掛けることで、自分にとってプラスのことが多く起こるかもしれません。

ありがとうございました。

ロイヤリティーの種類

こんにちは。今日は、ロイヤリティーの種類について書きたいと思います。

ロイヤリティーという言葉を聞いたことはありますか??

「ロイヤリティーが高いから厳しい」という会話などを耳にしたことはないでしょうか??

では、そもそもロイヤリティーとは何なのでしょうか?

ロイヤリティーとは、フランチャイズに加盟し、開業した際に、売上に対して本部に支払わなければならないお金のことを示します。

この支払わなければいけないお金は、売上の数パーセント程度と言われています。

ロイヤリティーの種類としては、主に3つあります。

まず1つ目は、売上歩合方式です。
この売上歩合方式は、主に採用されています。

内容としては、売上の数パーセントを本部に支払う方式です。

2つ目は、定額方式です。

定額方式の内容は、毎月一定のロイヤリティーを支払う方式です。

よって、売上が拡大すると、利益が生まれる仕組みになっています。

3つ目は、粗利分配方式です。

内容としては、売上総利益に対して算出されます。

主にコンビニ事業において採用されています。
ここまでが、フランチャイズに加盟した際に発生するロイヤリティーにあたります。

次に、知的財産権のロイヤリティーを紹介します。

知的財産権のロイヤリティーとは、知的財産の使用料と言うことができます。

つまり、特許を取得した者は、その特許が生み出す利益を独占するだけでなく、第三者に特許の実施を許可することができます。

この時に発生する、利益がロイヤリティーであり、特許使用料になるのです。

この場合の法律による定めは特にありません。

つまり、ロイヤリティーの価格や、支払い方法などは、特許を取得している者と特許実施者の両者によって自由に定めることができます。

今日は、ロイヤリティーについて書きました。

ありがとうございました。

ビジネス心理学 両面提示

こんにちは。

今日は、両面提示と呼ばれるビジネス心理学について書きたいと思います。

両面提示とは、セールスパーソンにとっては必要不可欠な手法と言えます。

では、この両面提示とは何なのでしょうか??

両面提示とは、商品のメリット及びデメリットの両方を説明することを示します。

一方、商品のメリットのみ強調して説明することを片面提示といいます。

例えば、皆さんが商品の説明をする場合、両面提示か片面提示どちらの手法をとりますか??

商品のメリットを伝えようと思い、片面提示を行っていることが多いのではないでしょうか??

私も、片面提示を行っている場合が多々あります。

しかし、実際に良い結果を引き出すことができるのは、両面提示なのです。

では、なぜ両面提示の方が良い結果を引き出すことができるのでしょうか??

理由は、2つあります。

まず1つ目は、デメリットを先に説明しておくことで、後から発生するデメリットに対応しやすくなります。

例えば、スマートフォンのフィルムを考えてみて下さい。

このスマートフォンフィルムは、強化ガラスを使用しており、衝撃に強いということがメリットの商品です。

しかし、いくら衝撃に強いフィルムでも、スマートフォンを角から落としてしまった場合、フィルムが割れてしまう可能性が高いです。これを事前に説明しておくことで、実際に割れてしまった時の対応がしやすくなります。

2つ目は、お客様との長期的な信頼関係を築くことができます。

商品の事について、メリット及びデメリットをお客様にしっかり説明することで、お客様は、この販売員のことを信頼します。

つまり、「丁寧に商品の説明をしてくれる販売員」と認識するのです。

これによって、長期的な信頼関係を築くことができ、お客様のリピートを増やすことができます。

どのような商品でも、デメリットが全くない商品はほとんどありません。

よって、しっかりと商品の性能、機能を説明することで、利益を拡大することができるのです。

今日は、両面提示について書きました。

ありがとうございました。

スキルシェアで稼げ!

こんにちは。

今日は、スキルシェアについて書きたいと思います。

スキルシェアという言葉は、ご存知ですか??

スキルシェアは、最近流行っている言葉です。

スキルシェアとは、自分が得意とするスキルや知識を個人間(C to C)で提供し合うことを指します。

では、どのようにして、利益を生み出すのでしょうか??

例えば、個人が教えたいスキルを講師として、学びたい人に教えることで売上を立てるといった仕組みになります。

また、受講料は講師である人が自由に設定できるということです。

では、実際に例を挙げてみます。

サラリーマン男性Aの場合

サラリーマン男性Aは、現在40歳であり、趣味はゴルフです。

趣味のゴルフの腕前は凄く、会社のゴルフ大会では常に優勝しています。

そこで、サラリーマン男性Aは、ゴルフ教室を開くことにしました。

受講料は、1時間2000円に設定しました。

毎週金曜日、土曜日、日曜日にこのゴルフ教室を運営しており、収入は月に10万円程度です。

このようなものが、スキルシェアになります。

つまり、このサラリーマン男性Aのように趣味のゴルフスキルを一般の人と共有することによって、ビジネスにつなげます。

スキルシェアは、自分の好きなものや得意なものをビジネスに繋げることができるので、これからますます人気になってくるのではないでしょうか。

今日は、スキルシェアについて書きました。

ありがとうございました。

ロスリーダーは目玉商品!!

おはようございます!

今日は、ロスリーダー戦略について書きたいと思います。

ロスリーダーとは、多くのお客様に来店して頂く為に、採算を度外視した超特価販売を行う目玉商品のことを示します。

では、このロスリーダー戦略は、どのような意図があるのでしょうか??

ロスリーダー戦略の狙いは、超特価販売を行う目玉商品(ロスリーダー)を目的に来店したお客様に対して、他の商品を併せて購入してもらうことで、ロスリーダー分の赤字を補うといったことが狙いになります。

では、ロスリーダー戦略の実際の例を挙げたいと思います。

(スーパーの場合)
スーパーAは、創業30年の人気店です。このスーパーの人気の理由は、毎週火曜日のロスリーダー戦略があるからです。

スーパーAでは、毎週火曜日にたまご10個入りを98円で販売しています。

お客様は、この超特価たまごを目当てに来店されます。また、このたまごを購入するだけでなく、そのたまごを使った料理を考えるため、他の食材も購入します。

よって、毎週火曜日は、他の曜日より売上高が高いです。

これは、ロスリーダーであるたまごがもたらしている影響だと言えます。

つまり、ロスリーダーを目当てに来店され、その他の定価商品を多く購入することで売上高向上につながっているのです。

以上のように、ロスリーダー戦略は非常に効果的だと考えられます。

しかし、ロスリーダー商品のみを購入されないように気をつけないといけません。

よって、他の商品と関連しているものをロスリーダーにすることが大切だと言えます。

このことに気をつけて、ロスリーダー戦略を行う必要があります。

今日は、ロスリーダー戦略について書きました。

ありがとうございました。